CACP(CA Certified Professional)とは - 資格検定@学び系情報サイト

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CACP(CA Certified Professional)とは

CA社製品の高度な技術をマスターした者が与えられる資格、
それが「CACP」です。

IT起業のコンピュータ・アソシエイツCA)社が
主催する資格が、「CACP(CA Certified Professional)」。

CACPは、CA社が持つ製品の知識や技術を問う資格で、
具体的には、
CA社のBrightStorストレージ製品について
パソコンセキュリティーの向上を図る知識や
使いこなす能力を問う内容になっています。

CACP」を取得すれば、
CA社製品に関する知識・スキルで高い評価が得られます。
CACPの主な受験対象者は、コンサルタントやエンジニア。

さらにこの資格を持つと、
シマンテックによる技術トレーニング、
セミナー、特別イベントへの招待や割引料金での
受講が可能となります。

また、CA社の教室の一部を間借りして、
オプションとなる製品のトレーニングや
インストールもできるようになります。


補足。
BrightStorストレージ製品は現在、
業界標準の最新版が「BrightStor ARCserve Backup r11.5」
となっています。

機能概要は
バックアップの自動化と高速化。
異種混在環境のサポート。
Oracle、SQLデータベースのオンラインバックアップ。
ウイルスフリーのバックアップ。
ディスクへのバックアップ対応。
Linuxとの混在SAN環境対応。
NASのNDMPバックアップ対応。

Windowsの商用バックアップソフトウエアとして、
高いマーケットシェアを誇るバックアップソフトです。

Linux、UNIXとの相互運用も可能で、簡単な操作性と、
様々なオプションによる柔軟な環境へ対応し、
高速化のためのテクノロジも投入されています。

メディアの暗号化やアンチウイルスエンジン搭載など、
セキュリティへの配慮も十分されています。

引用URL。
http://www.caj.co.jp/brightstor/bab11/
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