CAD利用技術者試験って、基礎知識だけで手に職がつく資格? - 資格検定@学び系情報サイト

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CAD利用技術者試験って、基礎知識だけで手に職がつく資格?

CADとは「Computer Aided Design & Draft」の略称で、
図面作成をPCの画面上で行うことを指します。


CADの図面作成により、
これまで人の手による作業の時間短縮、
図面作成が正確にできるようになりました。


経験の浅い方が基礎知識を覚えるだけで
熟練者に匹敵する図面が描ける事も特徴の一つです。


CADが活かせる業界には
土木・建築、インテリア、アパレル、機械、電気、
さらには福祉も。活躍の場は様々で今後も増加が予想されます。


本当にCAD基礎知識だけで手に職がつくのでしょうか?
いささか疑問な点もありますが、基礎知識はどんな事にも
必要であることは否めない事実だと思います。


実際にCADにも資格試験があり、
創設当初は「CADインストラクター認定試験」でしたが、
現在は「CAD利用技術者試験」と名称が変更されています。


CAD利用技術者試験については ↓
http://www.csaj.jp/cad/whatcad.html

大きく分けると
CAD利用技術者試験が1級、2級。
3次元CAD利用技術者試験が1級、準1級、2級。


CAD利用技術者試験パンフレットは ↓
http://www.csaj.jp/cad/images/pdf/cad_pamphlet.pdf
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