汎用性の高さがC言語のウリその資格は? - 資格検定@学び系情報サイト

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汎用性の高さがC言語のウリその資格は?

プログラミング言語であるC言語
ハードウエアにあまり依存しない上、
汎用性が高く、表現方法が簡単であることから、
多数のプログラミング言語の中でも
普及率が群を抜いています。


また、C言語の資格を持つと
プログラミング能力を客観的に示せるため、
IT業界での就職・転職に役立つ資格になっています。


そんなC言語のスキルを証明する資格試験に
C言語プログラミング能力認定試験」があります。

C言語プログラミング能力認定試験 ↓
http://www.sikaku.gr.jp/js/index_cp.html


概要は、

1.C言語を駆使した応用プログラムの作成能力を認定。
2.初学者から、ビジネスシーンで活躍できるプログラマまで、
 幅広いスキルを測定。
3.基本情報技術者試験の午後の試験対策としても最適。


試験の目的は、C言語を駆使して
応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)を
作成する能力を認定します。


認定基準として、
1級2級3級があり、

1級はC言語を駆使し、
応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が
作成できる能力を有する。
また使用しているOSについて理解をしている。

2級は小規模のプログラム(500行程度)が
適切に(理路整然、簡潔、正しく、速く)書ける。
また各種基本アルゴリズムを理解している。

3級はC言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける。


受験資格は学歴・年齢等制限は特にありません。
試験時間は各々、150分、90分、60分。
合格基準は全級ともに正答率が60%以上。


C言語プログラミング能力認定試験
C言語を学んで間もない方でも3級に挑戦することはでき、
プログラマーやシステム・エンジニアに求められる1級が
最終目的地となります。


また、C言語の資格試験対策は、
関連性の深い「基本情報技術者試験」の攻略にも
なりますので将来的にも幅広く役立つものであると言えます。
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